大河ドラマ「龍馬伝」好評放送中! 坂本龍馬記念館 はすぐ横! 桂浜公園内の丘に建つ国民宿舎『桂浜荘』 <坂本龍馬像まで徒歩約10分>

Sightseeing
桂浜公園内をの〜んびり散策…
波の音を聞きながら、自然いっぱいの「桂浜荘」周辺を散策してみませんか?

※「桂浜荘」より桂浜まで徒歩約10分

1928年(昭和3年)5月27日に建立されました。製作者は高知県宿毛市出身の彫刻家、本山白雲。製作資金は高知県の青年有志による募金活動によって全国から浄財を募り集められました。[高さ5.25m、座金30cm、台座約8m、総高約15m]

龍馬像の背後の松林の中に歌人吉井勇の歌碑が建っています。「大土佐の海を見んとてうつらうつら桂の浜に我は来にけり」なお、土佐を第二のふるさとと懐しがった彼には、高知市筆山公園に、また上町伊野部邸にも歌碑が建っています。

記念碑裏面に〈見よや見よみな月のみのかつら浜海のおもよりいづる月かげ〉大正7年夏 桂月とあります。歌は、桂月が38年ぶりに郷土土佐に帰って、愛弟子田中貢太郎とともにこの桂浜に遊んだ時のもの。

大衆文芸の開祖者であり、[旋風時代]の田中貢太郎の記念碑。題字は村松梢風。田中貢太郎は1880年(明治13年)3月2日高知市仁井田に生まれました。土地の名物桃花の美しい時生まれたので桃葉の号があります。

〈浦戸城址〉の文字は東郷平八郎元帥のもの。1919年(大正8年)7月に建設されました。

龍王岬にある海神を祭る龍王の祠。

太平洋を一望することができます。

〈海底に珊瑚花咲く鯊を釣る 虚子〉
この句は虚子が昭和24年10月土佐へ来遊した時の句です。この碑は高知市、高知市観光協会、高知県文化団体協力会が昭和31年6月に建てたものです。

龍馬が、その生涯を通じて、どのように成長し活躍したかを、龍馬の人間的成長に影響を与えた人物、また歴史的事件や活動の舞台などに分類し、七つのステージ展示で紹介しています。詳細は関連リンクからご覧下さい。

1600年(慶長5年)関ヶ原の戦いに長宗我部盛親は敗れて国を取られ、徳川方の鈴木重好は土佐受けとりに浦戸に入ってきました。盛親の旧臣一領具足の士は主将8人、兵17,000で城にこもり命令を聞かず戦って273人も戦死しました。今、土井晩翆の詩、寺石正路撰文、野村茂久馬の書になる記念碑が建っています。

浦戸一揆の戦死者の供養のため、香美郡野市町吉祥寺の住職堀川全明尼が浄財を得て建てたものです。









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〒781-0262 高知県高知市浦戸城山830-25
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